医学部合格へのアドバイス

難関大学の医学部に合格するには、まずはその傾向と対策をしっかり取る必要があります。

合格しやすい大学と難しい大学

大学

全体の入試傾向を読み取る!

まずは近年の入試傾向を読み解いていきましょう。
医学部を制するには、まずは全体の把握です。
2016年は国立大学の受験者数は減少傾向ですが、私立大学では逆に増加傾向です。 つまり、国立大学では志願者が減ったため、競争が緩和しています。 そしてこの影響を受けて、私立大学では追加合格を出す大学が多かったのです。

あと特質すべきは、政府の意向です。
地域医療による医者不足を解消するために、定員増加の方針を打ち出しています。
また全体的な傾向として、医学部に志願する人の減少が見て取れますから、 志願者数減と定員増加で、今後しばらくは医学部に入学できるチャンスでもあると言えるでしょう。

国公立大学の医学部の傾向

国公立大学

国公立大学、ここは知ってて当然!

全国の国公立大学は2段階選抜を採用しています。 これによって足切りが行われています。 また2段階選抜の倍率はそれぞれの大学が設定しているので、当たり前ですがまずはセンター試験がうまく取れないといけません。 つまりセンター試験で9割程度の得点は取れて当たり前というぐらいしっかり得点を取っていく必要があります。

それとこれは経年の流れですが、前年度の倍率が低い大学は志願者が自然と増え、倍率が上がります。 逆に前年度の倍率が高いと、その年の倍率は下がっていきます。 ここ3年ぐらいの倍率の傾向も各大学ともに把握していくことが重要です。

私立大学の医学部の傾向

私立大学

私立大学、ここは知ってて当然!

私立大学の医学部の入試試験はある特徴的なことがあります。 それが各大学の出題傾向、出題形式が毎年似ているのです。 つまり、この過去問をしっかり勉強し、さらに色々な問題集で似た傾向の問題をより沢山解いていくことがより効率的に成績アップに繋がります。 また応用問題も育成することも忘れずにやっていくことが合格への近道となります。

医学部受験生の併願の実態

医学部受験生

併願している大学の特徴

併願校の一番人気は防衛医科大学です。その理由は学費ゼロという絶対的な強みがありますからね。 私立大学の人気校はやはり学費が安い大学が名を連ねています。 あなたはどこに併願しますか?それとも一本に絞りますか?

医学部受験生の時間の使い方

医学部受験生

勉強時間と睡眠時間

医学部を受験するとなると寝る暇を惜しんで勉強をする、というイメージがついていますが、 実際にはどうでしょうか? 現役高校生と浪人生の違いはあるのでしょうか?

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