塾予備校の比較(国立大に強い)の徹底比較

国立大学の医学部に強い塾や予備校を比較検討しています。

河合塾の特徴について

河合塾は1933年に英文学者の河合逸治によって「河合英学塾」として開校した歴史ある日本の予備校です。 開校時に河合逸治が掲げた教育理念「すべては、一人ひとりの生徒のために」は今もこの予備校のキャッチコピーとして使われています。

本拠地は愛知県名古屋市。校舎も全国各地で展開されています。 歴史の長さとともに、規模の大きさ、合格実績などから、代々木ゼミナール、駿台予備学校とともに、「三大予備校」のひとつとして挙げられており、学校施設が充実していることから「机の河合」、テキストの編集に力を入れていることから、「テキストの河合」、また模試が充実していることから、「模試の河合」と称されています。

特に年間のべ298万人が受けている全国統一模試は、受験者が自分の実力を知ったり、受験する大学の学部の試験の傾向を把握したりする上でも、そのメリットは計り知れないものがあると言っていいでしょう。

膨大な試験結果のデータに基づいた精度の高い合格判定も河合塾の強みのひとつとなっています。

河合塾の中でも受験する大学の種類、目的に合わせて、きめの細かい受験対策を行っていて、医学部の受験者用の医進塾、東大の受験対策に特化した東大塾、京大の受験対策の特化した京大塾など、目的別に特化した塾も開設されています。

2015年度のデータによると、東大、京大ともに合格者数が1000人を越えていて、国公立大学合格実績も優秀。 また、国公立大学医学部医学科 合格者も1679名と、医学部医学科合格実績も突出しています。

いわゆるスター講師と呼ばれるような人材もたくさん抱えているのですが、講師による授業の差を極力、少なくして、一体水準以上のレベルの授業が行われるように工夫も施されています。

入試当日から逆算して、細かなカリキュラムを組んでいること、過去の入試の傾向など、膨大なデータに基づいて、細かな分析を行って、対策を施していることなど、難関と呼ばれる医学部、国公立大学受験者の強い味方となっています。

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