塾予備校の比較(国立大に強い)の徹底比較

国立大学の医学部に強い塾や予備校を比較検討しています。

代々木ゼミナールの特徴について

代々木ゼミナールは国公立大学の医学部受験に強い予備校として、定評があります。

その一番の理由は、医学部入試に的を絞ってカリキュラムにあります。 医学部で出される問題には一定の傾向があります。 それに合ったカリキュラムをこの予備校では構築しています。

いくら高度なことを教えても、それが医学部の傾向から外れていたら、受験には成功しません。 この予備校は長年の指導実績を生かしたカリキュラムを作り上げています。

それは、実際に生徒に教えている講師と各教科の専任スタッフの協力によって作り出されたもので、信頼できる内容を持っています。 この予備校のテキストに書かれた問題とほぼ同じものや、似た問題がこれまでの入試で多く出題されています。

受験の本番で的中した問題も少なくありません。 試験の時はどんな生徒でも緊張します。緊張のあまり自分が解答できる問題を間違ってしまうこともあります。 しかし、この予備校に通ってここのテキストを真面目に勉強しておけば、本番の雰囲気にのまれることなく、確実に試験問題を正解できるのです。

医学部の試験では、記述力や論述力を問う問題が2次試験で出題されます。 こちらは1次試験よりかなり難しくなるので、しっかりとした準備をしておかなければなりません。

代々木ゼミナールでは、記述力や論述力を高めるために、土曜日に特別な授業を開講しています。 この授業で2次試験レベルの問題が出されて、生徒はそれを解いていきます。 解き終わった後は丁寧に添削した解答が返却されるので、生徒はそれを見て自分の弱いところを把握できます。 そして、添削に書かれたことを読みこむことで、自分の弱点を克服できるようになります。

この予備校では面接対策にも力を入れています。 面接は学力試験とは異なった対策が必要です。 代々木ゼミナールでは、生徒一人一人に面接ノートを配布しています。 そのノートには希望する大学の面接の情報が詳細に記載されているので、それを見ることで面接の対策を自主的に行えるようになります。

ページの先頭へ