塾予備校の比較(私立大に強い)の徹底比較

私立大学の医学部に強い塾や予備校を比較検討しています。

東京医進学院の特徴について

東京医進学院は、東京都の新宿区市谷にある医系大学進学専門の予備校です。 医系大学とは、医科大学、歯科大学、薬科大学など、医科系統の大学、あるいは総合大学の医学部を指します。

東京医進学院の2016年の合格実績を見ると、東京医科大学や慈恵会医科大学など医系の単科大学から慶應義塾大学や東海大学、東北薬科大学など国公立から私立大学まで全国の有名医系大学の名が並んでいます。

東京医進学院では、特に私立大学医学部の入試対策に力を入れていて、その姿勢は全国の私立大学医学部の入試情報を網羅した「医学部入試ガイド」を毎年発行していることからも分かります。

また、学院主催の入試相談会も実施し、全国から私立医系大学を集めています。 これは一予備校が開催する相談会としては最大級です。

私立大学の医学部受験は、傾向を知り対策をとることが何より重要なので、入試問題を分析しつくした上で展開される質の高い授業が求められます。 東京医進学院では、プロの講師が、長年各大学の問題を研究し、その知見を効率よく受験生に伝える工夫をしています。

私立大学の医学部は、特に短時間で正確に早く答えを導き出す力が要求されます。 そのため毎週模試を実施し、1週間の学習内容の定着を確認します。 さらに時間を図って問題に取り組む習慣を身に付けることで本番でも優先順位の高い問題を見極めて効率よく点数を取ることができるようになります。

また私立大学医学部の受験に合わせたスケジューリングをするため、4学期制を採用しています。 6週間をひとつのタームとして区切ることで、知識の取りこぼしをなくすことができます。

生徒に対するきめ細かい対応を心がけていて、個別指導だけではなく、勉強の進捗管理やカウンセリングで、合格まで伴走してくれます。 医学部合格した先輩の話を聞く機会もあり、大学進学後の自分の姿をイメージしながら受験勉強できる環境は、大きなメリットと言えるでしょう。

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